おかやまソールの続き・・・


おかやまソール=ゲタのお話の続きです。

牛窓では「ゲタのかけ飯」という郷土料理があります。

最近、牛窓ではこのご飯を「水夫のじゃぶじゃぶ」と命名して

「牛窓しおまち唐琴通り保存と活性化プロジェクト」の皆さんがPRしています。

******** うしまど水夫(かこ)のじゃぶじゃぶ*********

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船頭の食事がルーツとされ、地元の住民グループ

「牛窓しおまち唐琴通りの保存と活性化プロジェクト」作られています。

「水夫のじゃぶじゃぶ」は汁掛けごはん。ゲタのくずし(骨ごとのミンチ)を

大根、ニンジン、こんにゃくなどと煮込み、熱々のご飯にじゃぶじゃぶと

汁ごと掛けて食べる。手っ取り早く温まる冬の食事として重宝したという。

家庭によって味は異なるが、同プロジェクト事務局長の岡國太郎さん(60)の

家に伝わるレシピを再現する。

砂糖、しょうゆ、酒だけのシンプルな味付けながら、ゲタを油でいためて臭みを

除き、最後に刻んだシュンギクとわさびをたっぷり添える。

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と、紹介されています。

牛窓ではゲタを使いますが、岡山県内ではゲタの代わりにフナや

鮎・ボラのミンチを使った汁かけ飯があります。

骨ごとミンチにしてあるのでカルシウムいっぱい!

たくさんのお野菜と一緒に食べることが出来るので

栄養満点ですね(^_^)v





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